2018年10月より建設キャリアアップシステムの運用が始まります。

技能者の持つ資格や経験を見える化、それに応じた処遇改善を目指し、建設業者にとっては「技能者、事業者それぞれの登録」や、「機器の用意や新しい現場管理ステップ」など負担が増えることになります。

 

*建設キャリアアップシステムとは

「わが国全体の就業者人口が減少するなかで、建設業において現場を担う技能者、とりわけ若年層の入職を進めるためには、他産業と比べて生涯を通じて魅力的な職業、産業であることを目に見える形で示していくことが大切である。」という考え方の元、建設業に携わる技能者に対する「経験や技能に応じた処遇改善」を目指すシステムです。